【悲報】タイの国王が死去、「未知の領域」へ・・・

 

タイ国王が死去・・・。

 

 

バンコク時事:

タイは「国王、宗教(仏教)、国家(民族)」を

国是としてきた。

70年にわたった在位中、

国民から深く敬愛され

絶大な人気を誇ってきた

プミポン国王の死は、

支柱の一つを失うことを意味し、

歴史的転換点となる。

 

国の将来に大きな影響を与えるのは必至で、

「タイは未知の領域に突入する」(専門家)

との声も上がる。

 

プミポン国王は過去、

国内で深刻な政治対立が起きた際には自ら乗り出し、

強力な仲裁者として事態収拾を図ってきた。

国民の国王への信頼感は絶大で、

政情不安でたびたび危機が発生しても

内戦などの致命的な分裂に至らなかったのは、

国を一つにまとめる最後の歯止めとして、

国王が果たしてきた役割が大きかった。

 

 

 

 

そうした存在感はプミポン国王が長年かけて

築き上げてきたもので、

新国王がすぐに代わりを務めるのは困難だ。

8月の国民投票で新憲法草案が承認されたのを受け、

タイの政治は今後、

長期にわたって軍の強い影響下に置かれる。

このため、当面は大きな混乱が起きるとは考えにくい。

ただ、地方の農民や都市部の貧困層を支持基盤とする

タクシン元首相派と、

軍や官僚などの保守派エリート、

都市中間層を中心とする反タクシン派が

対立する基本構図に変化はなく、

政情混乱の火種はくすぶったままだ。

 

 

 

 

タイ社会の分断状況が続く中、

新国王がどういう役割を果たすことになるのか。

プミポン国王時代とは異なる新たな王室像を

模索していく必要に迫られそうだ。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000018-jij-asia

 

 

 

 

 

 

親日国だから結構心配(;´・ω・)

 

 

 

いい方向に向くことを願います。

 

 

 






 

 

 

 

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まとめにもどる

 

 

 

 

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