13歳少年が無許可でホットドッグ店を営業←誰かが通報した結果

 

 

まさかの展開に(*´艸`*)

 


 

米国で13歳の少年が

無許可でホットドック店を営業していた

その結果

 

 

 

 

詳細はこちら ↓

 

 

 

 

出典:https://news.nicovideo.jp/watch/nw3693291?news_ref=top_commentRank#

 

 

 

 

ミネソタ州ミネアポリス市に住む

Jaequan Faulkner君(13歳)

自宅の前で

ホットドッグスタンドを始めた

 

 

 

 

叔父さんが使わなくなった

ホットドッグロースターを借りて

ホットドッグを作り

加えてスナック菓子やソフトドリンクも売った。

 

開業した一番の目的は、服を買うことだったそう

 

 



 

 

Jaequan君のホットドッグスタンドは

近隣の人たちから愛されるようになり

やがてその存在が市内に広く知れ渡るようになったという。

 

ところが

Jaequan君が市の許可を得ずに

営業していることを誰かが見つけ

環境衛生局に通報した。

 

 

 

 

この流れで

営業停止と思いきや

まさかの全面救助

 

通報を受けた市の環境衛生局がとった措置は

意外なことに営業停止命令ではなく

ホットドッグスタンドの営業を全面的に

バックアップすることだった。

 

 


 

 

Dan Huff環境衛生局長は

海外メディアにこう語っている。

 

「無許可営業の通報について知った時

通常なら営業停止命令を出すところですが

私はこう言ったんです。

『ノー、この子の店を潰すようなことはしないよ』とね。

許可を取っていないなら、取れるように助ければいい。

ポジティブな方向に持って行こう。

そして、この子がちゃんとしたビジネスを続けられるようにしよう、とね」

 

 

それから市の衛生指導員がチームを作り

Jaequan君に食品の安全性や衛生的な環境の必要性について教えた。

ホットドッグは常に60度以上の温度に

保っておかなければならない規則が(ミネアポリス市には)あるが

その温度を計るための温度計を無料で与えたり

野外で手を洗うための簡易洗浄機や

直射日光を防ぐためのテントを

局のスタッフがボランティアで寄贈した。

営業許可の申請に必要な費用87ドルも

衛生局スタッフたちのポケットマネーから出ている。

 

 

 

引用:https://news.nicovideo.jp/watch/nw3693291?news_ref=top_commentRank#

 

 

 

 

これを見たネットユーザーの反応

 

『将来有望だな』

 

『材料費はどこから?』

 

『まともに働く意思があるのに

その仕事を奪ったら犯罪者予備軍を増やすだけだしね。

合理性が全てって感じがアメリカっぽい。』

 

『子供だったらなんでも援助しようなんて

考えおかしいと思うがね

どんな複雑な環境があったとしても。

いちいち情に流されるんなら

法律なんていらねぇだろ。

これに便乗して多数の子供が

真似でもしたらどう責任取るつもりだ?

全部管理できるのか?』

 

『この行動意欲を見習いたい』


 

『相手が子供だから優遇しただけだろ。

オッサンの浮浪者がはじめてた事だったら容赦なくぶっつぶしてた』

 

『いい話ですな。普通は営業停止をさせられるけど

市の衛生局が「全面援助」をするという点がミソ。』

 

『規則は規則だ。営業停止にするべき。1日ぐらいね。』

 

『自分の足で立とうとしてる人は支援しますよ。って

言うのはいい国だよね。』

 

 

なんていい話なんだお

 

 

現在もうまくやっていってるんだろうか・・・

 

 



 

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