【恐怖】空に150万個の風船を飛ばした結果 最悪の末路を迎える

 

 

大惨事すぎる・・・(;’∀’)

 


 

1986年

アメリカ、オハイオ州クリーブランドで

非営利団体

ユナイテッドウェイ・オブ・クリーブランド

(United Way of Cleveland)の主催者が

華々しい催しで注目を

集めることができる完璧なアイデアを思いついた。

 

大勢のボランティアの手により

ヘリウムガスが充填された

150万個もの風船が一気に空へ向けて放たれた。

だがこれが悲劇をもたらすこととなる。

 

 

 

 

詳細はこちら ↓

 

 

 

 

出典:http://karapaia.com/archives/52235434.html

 

 

 

 

空に150万個の風船を飛ばした結果

 

不幸にも2名が命を落し

多額の賠償金を請求される事態に

 

 

風船を飛ばし

最初はよかったのだが

大混乱を起こした

 

 

 

 

風船を飛ばした直後

嵐が吹き始める

風船は強風で

街中の地上まで煽られ

道路に大混乱をもたらし

地元空港の滑走路が封鎖される事態に

 

 



 

 

とある牧場では

いくつもの賞があった馬たちが怯え

大怪我を負った

これについて

牧場主は10万ドル(1500万)の

損害賠償を求め訴訟を起こした

 

 

 

 

沿岸警備隊の発表によれば

その日

風船の”小惑星帯”が空を詰まらせ

2名の遭難者の捜索にあたっていた

ヘリを立ち往生させた。

 

ようやく飛行可能になったかと思えば

海上に浮かぶ風船のおかげで捜索は難航。

不幸にも、遭難者はボートが

転覆したことで帰らぬ人となった。

 

 


 

 

その翌日、カナダからも風船の影響が報告された。

風船(どうやら生分解性)がしぼんで

エリー湖のカナダ側に打ち上げられたのだ。

 

 

 

 

150万個の風船が一度に放たれる光景は

圧巻だったであろうが

結末は最悪のものだった

 

 

 

 

 

これを見たネットユーザーの反応

 

『大変な環境破壊』

 

『あんな大都会でやるのは違うだろ(笑)

砂漠やら草原でやれ』

 

『ウミガメが海に落ちた風船をクラゲと

間違えて食べて死んでいるっていうのを

昔授業で習ったけど、動物もかなり被害があったんだろうなぁ。』

 

『例え嵐がこなくても迷惑やな。』

 

『野球の球場でピューってやる風船くらいが丁度良い。』

 

『時代だねぇ今なら

安全や環境の観点で企画すらされない』

 

『何事にも限度という物があるのだと、そういう事だ。』

 

『でも 生で見てみたいな』

 

『この手のイベントは

後始末を考えないと。

今なら道路に落ちてるだけでクレーム出まくるだろうし。』

 

『写真だけで見るととても綺麗だな』

 

 

すごく綺麗な光景なんだろうけど

こんな大惨事になるとは・・・

 

もう この光景は

二度と見ることはないんだろうな・・・

 

 



 

引用:http://karapaia.com/archives/52235434.html

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